 |
浮気相手に慰謝料を請求する場合の内容証明郵便についてご説明させていただきます。
内容には、必ず浮気の事実、支払うべき金額と振込先、支払い期限を明記し、支払いが無い場合法的措置を取る旨を書きます。
自宅または勤務先に送ります。すでに弁護士に依頼している場合には弁護士名で送るようにします。
この段階で浮気相手と浮気をしている本人はどうするべきか結論を出すことになるわけです。ありとあらゆる言い訳をして策を弄しますがもう手遅れでしょう。証拠はしっかり確保してあるわけですから、焦ることはありません。
ここで相手側も慰謝料を提示してくるでしょう。その金額で納得できるかできないかはあなたしだいです。二度と浮気はしない、会わない等必ず一筆書いてもらいます。どうせまた会うのですから。そうなれば再度慰謝料を請求しましょう。
とまあこんな感じですか。一度話し合いが成立したにも関わらず浮気を繰り返すようであればその時には真剣に離婚を考えるということになるのでしょうか。
以下内容証明の雛形ですので参考にして作成してみてください。
通知書
私は、山田○○の妻です。
今般、探偵社の調査により、あなたと夫との不倫の関係が判明いたしました。
あなたの行為は妻としての地位を侵害するものです。
従って、今後夫との不倫関係の中止を要求するとともに、これまでの侵害行為に対して慰謝料金五〇〇万円の支払を請求いたします。
本書面到達後一週間以内に慰謝料金五〇〇万円を○○銀行、○○支店、普通口座、口座番号○○○○○○、名義人○○○○へお振込み下さい。
万が一お支払いがない場合には、法的手続きをとる所存でいますので念のため申し添えます。
東京都○○区○○一丁目一番一号
田中○○ 印
東京都○○区○○一丁目一番一号
佐藤○○殿
平成○年○月○日
|